関ヶ原はいかに語られたか : いくさをめぐる記憶と言説
関ヶ原の戦いのイメージ形成史 石田三成 : テキスト批評・中野等『石田三成伝』 小早川秀秋 : 大河内秀連著『光禄物語』を中心に 大阪歴史博物館蔵「関ヶ原合戦図屏風」について 大谷吉継 : 軍師像の転変 小西行長 : 近世の軍記から演劇まで 島左近 : 『常山紀談』の逸話などから 関ヶ原合戦図屏風の近世 吉川広家 : 「律儀な」広家像の形成と展開 安国寺恵瓊 : 吉川広家覚書と『関ヶ原軍記大成』を中心に 黒田長政 : 説得役、交渉役として 関ヶ原合戦と寺社縁起 福島正則 : 尾張衆から見た関ヶ原の戦い 加藤清正 : 関ヶ原不参加は家康の謀略によるものか? 島津義弘 : 島津退き口の歴史叙述をめぐって 伊達政宗 : 近世軍書に描かれたその姿の多様性 「北の関ヶ原合戦」をめぐる史料について 徳川家康 : 天下太平への「放伐」
- 著者
- 井上, 泰至
- 出版社
- 勉誠出版
- 発売日
- 2017年8月発売
- 価格
- 価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784585226789
発売済み