三島由紀夫政治と革命

海を二つに割るように、彼は逝った 死に向かってビルドアップされてゆく肉体 三島由紀夫にとって天皇制とは何か わが世代の革命 二・二六事件について 橋川文三氏への公開状 北一輝論 「国を守る」とは何か STAGE-LEFT IS RIGHT FROM AUDIENCE 「変革の思想」とは 「楯の会」のこと 性的変質から政治的変質へ 檄 三島由紀夫の政治と革命 三島由紀夫の自裁死が問うもの楯の会事件と日本の近代 なぜ森田必勝なのか いかに三島が死んだのかではなく、いかに三島が生きているのかを撮りたかった 海を眺める老人 三島由紀夫と橋川文三 誤謬と訂正 疎外された天皇 『鏡子の家』の犬、あるいは崇高なる空位 死骸さえあれば、蛆虫には事欠かない 憂国忌五〇年自刃の再審へ 美に殉じる者と生き続ける者 日本思想級タイトルマッチ 平岡公威vs平岡正明 美の論理と政治の論理 情況への発言 三島由紀夫-仮面の戦後派 大衆文化としての天皇制をどう読むか

著者
情報なし
出版社
河出書房新社
発売日
2024年7月発売
価格
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784309032047

発売済み

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