木工家の生まれ方 カタチの生まれ方

「工房家具」の担い手・高橋三太郎は、1980年代から札幌を拠点に目覚ましい活動を展開している木工家で、すべてを一人の手で完結できる個人工房のかたちにとらわれず、多くの建築家、木工所と積極的に協働し、椅子を中心とした良質な家具を世に送り出している。公共建築のために製作された椅子やベンチなどは、建築空間をより豊かに表現し、特に評価が高い。 本書では、関係する4名の寄稿と高橋三太郎自身の言葉により、これまでの人生と仕事を語った。 工房家具という木工のスタイルを振り返り、“高橋三太郎のカタチ”に迫る一冊。 北海道立近代美術館で2015年9月1日~12月6日に開催の「高橋三太郎展 放浪する木工家とそのカタチ」関連書籍。
- 著者
- 高橋 三太郎
- 出版社
- 中西出版
- 発売日
- 2015-10-03
- 価格
- 1,250円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784891153144
- ページ数
- 64ページ
発売済み
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