登山史の森へ
カモシカ山行の由来、沢と谷とはどう違う、川端康成・夏目漱石と山、日本でザイルが初めて使われたのはいつか、『単独行』に登場する加藤文太郎の友達とは、松濤明『風雪のビヴァーク』秘話など、登山史の“裏側”を丹念な調査で読み解く。『岩と雪』に掲載された「山――陶酔と失墜」を特別収録。
- 著者
- 遠藤 甲太
- 出版社
- 山と溪谷社
- 発売日
- 2023-09-20
- 価格
- 1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784635049788
- ページ数
- 512ページ
発売済み
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