接触造形論

感覚と藝術、その臨界へ——。「触れる」 ことで作品は紡がれ、「接触」 によって思想や文化が 「写り/移り」 を遂げる。彫刻・陶藝などの立体作品から、建築や翻訳の領域まで、異質なるものが触れあう時に何が生まれるのか。「接触造形」 の視点から近現代の藝術や文化を探究し、未踏の領野へと踏み出す。

著者
稲賀 繁美
出版社
名古屋大学出版会
発売日
2016-03-10
価格
5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784815808310
ページ数
496ページ

発売済み

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