新たな対応が求められる建設産業と効果的な公共投資・都市再生 : 建設経済レポート(2003.2)

本報告書においては、今後の公共投資の方向性として、国としての重点的・効率的な公共投資の実施や地域の自主性の発揮等について、提言を行っています。また、日本経済活性化の柱の一つである都市再生について、ファイナンスや人的交流の側面から提言を行っております。建設産業の動きとしては、ダンピングや工事代金の支払方法に関して考察を行うとともに、建設業の国際化、環境、ITに関する取組について取り上げております。この他、海外建設市場の動向、米国の社会資本整備状況をめぐる論議を紹介しております。
- 著者
- 建設経済研究所
- 出版社
- 大成出版社
- 発売日
- 2003年2月発売
- 価格
- 価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784802888899
- ページ数
- 253ページ
発売済み
関連書籍
- 急ぐべき社会資本の維持更新需要への備えと建設産業の役割 : 建設経済レポート
- 経済危機の下、新たな展開が求められる公共投資と建設産業 : 建設経済レポート
- 公共投資削減の影響と新しい建設産業の取り組み : 建設経済レポート(2007.4)
- 環境変化に対応し新たな方向を目指す建設産業 : 建設経済レポート(2006.10)
- 建設投資等の中長期予測 : 2010年度及び2020年度の見通し
- 本格回復うかがう日本経済と変わる建設産業 : 建設経済レポート(2004.2)
- 今後の建設市場と新しい建設産業の構築に向けて : 建設経済レポート(2003.7)
- 縮小が続く建設市場と建設産業の活路 : 建設経済レポート(2002.7)
広告