国粋主義者の国際認識と国家構想

国粋主義の植民論の全体像に迫る論考! 国粋主義者は、西欧文明にどう対峙しようとしたのか。日本の置かれた状況をどう認識していたのか。日本国家のあるべき姿をどう構想したのか。明治10年代後半から日露戦争までの時期を対象に、福本日南・志賀重昂・杉浦重剛・陸羯南・長沢別天らの国粋主義思想が国際社会の中で持った意味を解明する。

著者
広瀬 玲子
出版社
芙蓉書房出版
発売日
2004-01-23
価格
8,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784829503393
ページ数
700ページ

発売済み

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