「林政ニュース」第455号

【表紙】 長野県は2月17日に、塩尻市総合文化センターで森林フォーラムを開催した。約250人が参加し、阿部守一知事らと林業振興策を考えた。 【ニュース・フラッシュ】 ◆「間伐等促進法」を改正し支援措置を拡充 32年度まで延長、今国会での成立目指す  ▽新たに優良母樹の増殖を支援、再造林コスト削減へ ◆無花粉スギ「立山 森の輝き」安定出荷へ 富山県が開発、日比谷公園で記念植樹 ◆日本集成材共済会の新会長に武本哲郎・院庄林業社長 ◆青森の「津波と戦ったクロマツのベンチ」を林野庁に寄贈 【緑風対談】 「薪」再入門・古くて新しい業界の実情 忘れられていた“エネルギー”に脚光  ▽業務用も一般用も需要が拡大、右肩上がりに入る  ▽戦時中の農林規格が今でも息づく、値決めも複雑  ▽どこに持って行けば売れるのか、「薪談義」を開催 【遠藤日雄のルポ&対論】 東京・西多摩から展望する森林づくりの未来  ▽専業林家が成り立たず、規模拡大とは一線を画す  ▽「花粉の少ない森づくり」も所有者に恩恵はなし  ▽中核事業体の育成へ労働者の所得確保対策が不可欠  ▽木材生産一点張りでなく、上流部に公的支援を 【地方のトピックニュース】 ◆道内で“ミツバチを育てる森”づくり 樹木蜜源育成、果樹・野菜を下支え  ▽食卓を支える重要性を周知へ、セミナーで訴える  ▽ニセアカシアのゾーニングやトチノキ、シナノキの育成も ◆阿部・長野県知事「林業を産業の柱に」 塩尻市でフォーラム、県民と直接対話  ▽加速化基金を活用し、循環利用のパイプ広げる ◆森林づくり県民税2期目に、フォレストコンダクター養成 ◆日南市で王子グループが木質バイオ発電 チップ消費23万トン、売電収入40億円 ◆森から家まで総合発信、京都森林・木材塾が活動開始 ◆“林建協働”を推進、郡上森づくり協同組合が発足 ◆三重県内初の未利用間伐材買取事業が伊賀でスタート 【発表会から】 東京に木造の最新建築物、鉄道の木質内装化も進む  ▽世田谷区下馬に5階建て集合住宅、筋交いを露出させる  ▽常識にとらわれず観光列車の内装を木質化、駅舎にも拡大  ▽浅草に「木のルーバー」を使った観光センターが登場 【りんせいダイアリー300秒】 ◆「木のデザイン公募展」への参加作品募集 ◆3月11日に木のまち担い手育成報告会 ◆森林インストラクター会が一般社団法人に ◆「グリーンウエイブ2013」フォーラム 【ゆるキャラが行く!2】 夢馬(むーま)(埼玉県飯能市)

著者
情報なし
出版社
日本林業調査会
発売日
2013-02-27
価格
800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784889654554

発売済み

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