朝鮮通信使と壬辰倭乱

秀吉の侵略に対する戦後処理として始まった江戸期の通信使は,やがて日朝の善隣友好関係の象徴となった。しかし,その底流には交隣と警戒の政治力学が働いている。国際関係のダイナミズムを垣間みる。
- 著者
- 仲尾 宏
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2000-07-01
- 価格
- 5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750312927
- ページ数
- 368ページ
発売済み
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