まちづくりの思考力

まちづくりを考える糸口を、地元学、リサイクル堆肥化、小水力発電、ケア的思考といった様々な切り口からたぐり寄せ、みずみずしい感性で論じる。 第1章 直観 先輩フィールドワーカーを追って 第2章 経験 あるはずのものがない? ◎本章の舞台 島根県浜田市弥栄町 第3章 問い よい問いは探究の出発点となる ◎本章の舞台 九州と中国山地を行き来して 第4章 対話 言葉の力で意味の流れをつくる ◎本章の舞台 宮崎県五ヶ瀬町 第5章 共感 再生する自然から学ぶ ◎本章の舞台 山梨県都留市のWORKBENCH 第6章 循環 食べたもので食べるものをつくるまち ◎本章の舞台 鹿児島県日置市 第7章 修景 世界経済に適応するまち ◎本章の舞台 ベトナム、メコン・デルタの水郷集落 第8章 復元 消えるまち、生まれ変わるまち  129 ◎本章の舞台 ドイツ、ザクセン州の「最も美しい村」 第9章 自治 集落で水道をつくるまち ◎本章の舞台 安倍川の源流、静岡市梅ヶ島地区 第10章 自給 流しそうめんのまち、水の価値をつくるまち ◎本章の舞台 白糸の滝、福岡県糸島市白糸行政区 第11章 起業 技術者を育て、起業するまち ◎本章の舞台 インドネシアのジャワ世界

著者
藤本 穣彦
出版社
実生社
読者対象
専門書
内容
農林業
発売日
2022年4月5日
発売日の出典
openBD
価格
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784910686028
ページ数
224ページ

発売済み

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