「林政ニュース」第419号

【表紙】 今年度(平成23年度)の「間伐・間伐材利用コンクール」(「暮らしに役立つ間伐材利用部門」)の受賞作品 【ニュース・フラッシュ】 ◆新政権で3次補正と来年度予算を編成 加速化基金は3~5年の延長目指す ◆広島県警が林野庁職員を加重収賄で逮捕 近畿中国局は「原因究明委員会」設置 ◆林野庁人事解説 四国森林管理局長に元企画課長の新木氏 ◆(財)日本森林林業振興会の新会長に木平勇吉氏 ◆ナラ枯れが過去最悪の33万m3、30都府県に拡大 ◆普及事業の必要性を再確認、「見直し結果」まとまる ◆グレータートウキョウフェスティバルが間伐コンを主催 【緑風対談】 再生エネ買取法成立、バイオ発電どうなる? 採算とるには20円/kWh以上の価格が必要 ▽買取価格はエネルギー別に決定、第三者委員会設置 ▽既存施設でもバイオ燃料は対象、国産材優先利用へ ▽施行は来年7月1日、法の目的に「地域の活性化」入る ▽木質がれきのエネルギー利用調査、4コンサルが受託 ▽日本と中国が違法伐採対策の覚書に署名、2カ国目 【遠藤日雄のルポ&対論】 国産材・ムク・EWの集荷拠点・ナイス小牧市場 ▽「多産地連携型・オールジャパン仕様」のビジネス展開 ▽消費者が求めるのは家の基本性能、7割がムク志向 ▽全国の有力メーカーから直接調達しパッケージ販売 ▽大工・工務店支援策を拡充し、「木の3つの価値」を訴求 【最新木造建築の現場】 春日部・東部地域振興ふれあい拠点施設 ▽鉄骨+耐火木造で床面積が1万m2を超えるのは全国初 ▽鉄骨フレームにLVLをはめ込み市松状に壁面に配置 【地方のトピックニュース】 津軽北部協組の工場をフリージアGが継承 25年に本格稼働、スギ年2万m3消費へ ▽津軽フリージア木材加工協組を設立、補助金返還は免除 中国木材が添田町のウッディーを支援 35%の株式取得、試験稼働を始める 国内最大の火力発電所に間伐材チップ、三重県と中部電力 日本製紙石巻工場が木質系がれきを受け入れて発電 作文コンクールの受賞者が林業体験――森の町内会 【論点を追う】 「再生プラン」実践事業が終了、成果は出たのか? ▽生産性向上、コストダウンともに改善、安全性もアップ ▽フォレスターの助言は「自分達で考えよ」、後継事業が課題 【りんせいダイアリー300秒】 ◆専務・常務理事候補者を公募、国土緑推 ◆応援ソング「今ある気持ち」で復興を支援 ◆平成26年の全国植樹祭は新潟県で開催 ◆9月21日に「木力検定」などでシンポ ◆木のいえづくりセミナーを7都市で開催 ◆2つの特別賞新設「エコキッズ2011」
- 著者
- 情報なし
- 出版社
- 日本林業調査会
- 発売日
- 2011-08-31
- 価格
- 800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784889654196
発売済み
関連書籍
広告