変動帯の文化地質学
文化地質学の提唱と発展 城の石垣・石材から見えること 山形城の石垣石はどこから集めたのか 庶民の石,権力の石 シシ垣 「石なし県」千葉における石材利用 近代建築物に利用された国産石材 なぜ「花崗岩」のことを「御影石」と呼ぶのか 縄文時代と環状列石 岩石信仰研究の視点 仏教における結界石の持つ意味と役割 磨崖仏 山岳霊場の地質学 熊野の霊場を特徴づける地形・地質 中近世石造物の考古学 京都の白川石の石仏 地質文学 『おくのほそ道』に描かれた芭蕉の自然観 「地」で読み解く宮沢賢治 日記史料にみる中近世の日本における地震の捉え方 醜い山から崇高な山へ 地域資源をブランド化する 文化地質学の視点を取り入れたジオツーリズム 地学散策路 地域の成り立ちを見る 食と地学 地域資源の再発見 地域を見る目を育てる 地学教育における文化地質学の役割 学校の岩石園を探検しよう 変動帯の文化地質学
- 著者
- 鈴木, 寿志, 1966-
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 発売日
- 2024年2月発売
- 価格
- 5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784814005161
発売済み
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