廣橋兼胤公武御用日記十二
江戸時代中期の武家伝奏日記.前冊では桃園天皇が崩御し後桜町天皇が践祚したが,本冊ではその代替わり後の諸問題を処理するため,朝幕間で様々な交渉が繰り広げられる.ほかにも,朝鮮通信使の通行と改元の問題,公家社会の風紀の乱れなど,政治史的に興味深い事件が種々記録されている.通巻138.
- 著者
- 東京大学史料編纂所
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2015-12-01
- 価格
- 9,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130930529
- ページ数
- 316ページ
発売済み
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