麻疹が流行する国で新型インフルエンザは防げるのか

毎年麻疹が流行し、先進国で唯一エイズが増え、結核が減らない国。 ワクチン行政が世界標準より20年遅れている国。 なぜこんな状態になってしまったのか!? 日本の医療、行政、マスコミ、製薬会社、そしてわれわれ国民のなかにある“盲点”をさぐる。

著者
岩田 健太郎
出版社
亜紀書房
発売日
2009-02-20
価格
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750509075
ページ数
224ページ

発売済み

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