ことばの教育 : 北原保雄トークアンソロジー

ことばの力を育てる 心をはぐくむ語りかけ 言葉の力をつける 言葉は自分で考え意識して使う 言語教育アラカルト 間違いを教えるな 何のための国語教育か 物とことば 事実と表現 ことばと文字 漢字仮名交じりの表記 語彙の指導 文法的に考える 言葉のはたらき 言葉の運用の指導 ことばと論理-「は」と「が」 常用漢字表改定と「教育用漢字」について 文学教材の表現を斬る 『ごんぎつね』(新美南吉)-昔話に用いられた現在時制 『かさこじぞう』(岩崎京子・再話)-民話の言葉 『一つの花』(今西祐行)-主題とキーワード 『大造じいさんとがん』(椋鳩十)-語り手の視点 『はまひるがおの「小さな海」』(今西祐行)-言葉遣いと人間関係 『花いっぱいになあれ』(松谷みよ子)-「は」と「が」の読み方 狂言『附子』(木下順二)-古典らしさの表現 『走れメロス』(太宰治)-その題名をめぐって表現と表現主体 『夏の葬列』(山川方夫)-計算された表現 『オツベルと象』(宮沢賢治)-指示詞のはたらき 『蠅』(横光利一)-作品の題名とその内容 国語力の育成 言葉の教育のあり方 正しく美しい日本語を身に付けるために 全教科で国語力の育成を 国語力向上のために 国語力を高めるために辞書を活用する 対談 国語力を育てる文法指導 これからの国語教育 国語力を重視する時代の到来 これからの時代に求められる国語教育について 国語教育と日本語教育 国語力の低下は異分野の人との接触不足 国語教育の温故知新 対談 国語科教育の今昔 言葉と表現をめぐって 教育への期待、そして若者へ 学校の権威を取り戻す 教師は尊敬される言葉遣いを 小さな地域の大きな試み 学校教育への期待 「今、ここで」を大切に生きる 新世紀にはばたくために

著者
北原, 保雄, 1936-
出版社
勉誠出版
発売日
2011年7月発売
価格
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784585285014

発売済み

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