龍以後の世界

暴力、男根主義、女陰主義、インモラル、共同体、音楽、サッカー──村上龍という現代日本にとってもっとも重要な「触媒」を通して、70年代後半から現在にいたる文化総体を読み解く冒険的な試み。かつてない「龍の世界」を浮上させる。

著者
陣野 俊史
出版社
彩流社
発売日
1998-06-25
価格
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784882026525
ページ数
219ページ

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