じゃがたらお春・更紗の時代

1640年、「はる」15歳、バタヴィア到着 可哀そうな「はる」像は創作だった! 鎖国時代、日本史から排除された人々は、異国でどのような生涯を送ったのか。 グローバル化されたバタヴィアの街で多様な民族と文化を受け入れながら、たくましく生を全うした「はる」たち移住日本人女性。彼女たちの地域に根差した生活者としての姿は、17世紀の日本史に新たな視点を提供する。 オランダ語史料、日本語古文書・研究書に基づき、「はる」の伝説と実像を考証。

著者
白石広子
出版社
春風社
発売日
2025-03-07
価格
4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784868160267
ページ数
364ページ

発売済み

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