つくって学ぶ!SOLIDWORKSで機械設計

3D CADを「操作する」だけでなく、「設計に活かす」ための実践書。 現代の機械設計に欠かせない3D CAD。しかし、モデルをつくれることと、設計変更に強く、設計意図の伝わるモデルをつくれることは同じではありません。 本書では、SOLIDWORKSを用いて、3D CADを活用した機械設計の基本から実践的なモデリング手法までを体系的に解説します。仕様変更や修正を前提とした、エラーの起こりにくいフィーチャ構成やスケッチの考え方を、「なぜこのようにつくるのか」という設計意図とともに学びます。 また、要件定義から構想設計、基本設計、詳細設計まで、実際の製品開発プロセスに沿って3D CADの活用方法を解説。実践編では「ロボットカー」の設計を題材に、部品設計からアセンブリまでを体験しながら、実務につながる設計力を身につけます。 本書の3つのポイント •設計変更に強いモデルのつくり方 •機械設計プロセスに沿った3D CADの活用 •ロボットカーを題材にした実践的な演習 これから機械設計を学ぶ学生や新人エンジニア、3D CADの修正やフィーチャーツリーに悩んでいる方におすすめの一冊です。 3D CADを単なる作図ツールではなく、設計者の意図を形にする「設計のためのツール」として活用するための実践書です。

著者
鄭 聖熹
出版社
電気書院
発売日
2026-10-08
価格
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784485301340

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