エコノミストの戦後史 : 日本経済50年の歩みを振り返る
歴史に残る景気論争 いま、再び問われる近代経済学の真価 メンバーに熱気が溢れていた経営研究会 コンピュータを確保せよ! センターが官庁エコノミストの登竜門に 興銀が仕掛けた八幡、富士合併の舞台裏 情報経済学、最初の一歩はセンターで 「マル経」主流に抗して生まれた近経の拠点 最先端分野を論じた国際コンファレンス 大阪支所、関西の経済学者の交流拠点に 忘れられない「一宿一飯」の恩義 国際資本移動に着目し、学界に新風 センターに転職して景気循環論に開眼 知的梁山泊としての日経センター バブルを言い当てた異色のセンターOB 日銀の現職課長が三木首相の経済顧問に 規制改革に懸けた日々、政権交代で巻き戻された時計のネジ 実学としてのマクロ経済学の使命を原動力に 長年の主張だった金融緩和で論壇の主役に センター草創期に立会い、経済理論がわかる記者に 経済政策と景気の転換点でエコノミストたちは何を考え、どういう役割を果たしたのか 国際的視野に立った研究を
- 著者
- 小峰, 隆夫, 1947-、岡崎, 哲二, 1958-、寺西, 重郎, 1942-
- 出版社
- 日本経済新聞出版社
- 発売日
- 2013年12月発売
- 価格
- 5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784532134433
発売済み
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