ゲルマン法の虚像と実像 : ドイツ法史の新しい道
Kroeschell, Karl、石川 武、クレッシェル カール
創文社
1 「ゲルマン法」-ある研究(史)上の問題 2 12世紀における法と法概念 3 「法発見」-ある近代的観念の中世的基礎 4 法の記録と法の現実-ザクセンシュピーゲルの事例 5 司法事項とポリツァイ事項 6 「ゲルマン的」所有権概念説について 7 ナチズム下におけるドイツ法学
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