犯罪論の基本構造
刑訴法335条2項にいわゆる「法律上犯罪の成立を妨げる理由」 規範的評価と可罰的評価 構成要件論の再構成 犯罪論の体系. 1 犯罪論の体系. 2 犯罪論の体系. 3 中山博士の認定論的犯罪論体系について 刑事訴訟からみた犯罪論 犯罪評価と事実認定 犯罪論の新構想 犯罪論のあり方 刑法と目的的行為 行為の目的性・違法性・有責性 Recklessnessと故意・過失 故意と意思 刑事責任の構造 違法性について 相当因果関係と客観的帰属 刑法における危険概念 犯罪論と量刑論 犯罪論は何のためにあるか 宮本刑法学と佐伯刑法学 論文評: 特集『構成要件論の再生』 論文評: 山中敬一「犯罪体系論における行為規範と制裁規範」 論文評: 曽根威彦「主観的要素と犯罪論構造」 論文評: 宇藤崇「刑事訴訟における要件事実についての一考察」 論文評: 小田直樹「『認定論』という構想について」同「可罰的評価について」 論文評: 松原久利「責任阻却事由と事前責任」
- 著者
- 鈴木, 茂嗣, 1937-
- 出版社
- 成文堂
- 発売日
- 2012年12月発売
- 価格
- 9,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784792319663
発売済み
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