プロレタリア文学とジェンダー

階級闘争が内包してきたジェンダー構造に着目し、小林多喜二や徳永直、葉山嘉樹、佐多稲子らの作品から、プロレタリア文学の実践を読み直す。民族やコロニアリズムなどの論点と階級闘争との交差にも着目して、プロレタリア文学の可能性と問題点を析出する。

著者
飯田 祐子、中谷 いずみ、笹尾 佳代
出版社
青弓社
発売日
2022-10-24
価格
4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784787235145
ページ数
312ページ

発売済み

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