捨人の詞

これまでに発表した『妻送るまで人でありたし』『惚け老人夢の戯言』『夢追い人の人生楽しきもの』に続く散文集第4弾。 「捨て人と世間は思えど疎めども名こそ惜しみて我は逝きたし」 「苦しさに目ざめて未だ午前二時ロキソニン呑む手痛くふるえる」……労働災害の後遺症で頭痛、頸椎の痛み、手足の痺れ、疼きに苦しみながら、先に逝った妻を思い、日々書き続ける著者。 どんなに貧しくとも、苦しくとも人間として生きていかなければならぬ…後期高齢者が詠う魂の叫び。
- 著者
- 杉本 隆
- 出版社
- 吉備人出版
- 発売日
- 2016-10-10
- 価格
- 1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784860694845
- ページ数
- 115ページ
発売済み
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