日本のインドネシア人社会

これまで技能研修生や漁船員といった非熟練労働者として首都圏近郊の工場や漁船、農村で低賃金で働いてきたインドネシア人だが、最近は看護師・介護福祉士候補としても注目されるようになってきた。国際移動の背景から、日本での生活と労働の実態を立体的に探る。
- 著者
- 奥島 美夏
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2009-01-08
- 価格
- 4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750329093
- ページ数
- 348ページ
発売済み
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