SARS最前線

2003年春、東アジアを中心として、世界を震撼させた未知の感染症SARS。そのSARSも、いまや全世界の行政機関、医療関係者の懸命の努力により、感染拡大の勢いは衰えつつある。だが、まだ安心はできない。本書は、シンガポール、香港の最前線で戦った医療研究者たち、そして日本の研究者による、この感染症についての現在もっとも包括的な概説書である。

著者
切替 照雄、区 恩栄、古野 正穂、小山 景子、山辺 容子、梁 平忠、 オーイ エンロン、リォン ピンチョン
出版社
扶桑社
発売日
2003年6月発売
価格
価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784594040079
ページ数
157ページ

発売済み

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