「感覚」と「存在」 = Sense and Being : 横光利一をめぐる「根拠」への問い

「根拠=ground」が揺れる 横光利一における「形式主義」 「日輪」の構想力と「神話」の構造 『上海』における「共同の論理」 『機械』という「倫理」 横光利一と『資本論』 転回 「純粋小説論」の「交互作用」 「純粋小説論」と「近代の超克」 『欧州紀行」という「純文学」 『旅愁』という「通俗」 『微笑』という「視差」 「故郷」は「異国」である

著者
位田, 将司
出版社
明治書院
発売日
2014年4月発売
価格
6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784625454042

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍

    広告