20世紀フランス民法学から

20世紀フランス民法学は,法律家のみならず広く市民を対象にした「共和国の民法学」をめざしてきた.そのあり様を歴史的に位置づけつつ,人・物・契約など共和国=市民社会が提示する諸問題にどう対応してきたかを分析する.日本民法の改正論議に資する基本研究書.

著者
大村 敦志
出版社
東京大学出版会
発売日
2009-07-01
価格
7,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130311830
ページ数
352ページ

発売済み

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