好奇心が未来をつくる : ソニーCSL研究員が妄想する人類のこれから

未来の"自然"を呼び込むインベンターであり続けたい ピアニストの身体動作の研究を通じて「文化が進化し続ける世界」をつくる 好奇心以外に、人類の旅の行き先を決める手段はない 研究は麻薬のようなもの 理論物理学を人工知能に構築できれば、科学のあり方は抜本的につくり変えられる 人はもっと面白がれるはず どうしたら、人間のインテリジェンスの「コア」を備えたマシンの再構築ができるか 機械と人間の関係を考える テクノロジーは人の苦しみを取り除く手段。幸福論を持ち込むべきではない 分散した知識で街を編集するWikitopia 無意識な知覚をコントロールできたら、自分は自分をどのように認識するのか 情熱だけで研究をする。幾何学とは、そうした研究者しか続けられない分野である エンジニアとしての楽しみとは、ユーザーに使われ、機能し、喜んでいる姿を見ること 心で心を思う-他人の心を了解することから始まる新しい社会を目指して 仮想世界のシミュレーションで、「現実社会」をより良くする 物理学と統計科学の融合を 小さな解明が積み重なれば、いつか全体像がわかるはず 病気にさせない医療を実現する 美しさは自由を獲得するツール。奴隷を育てない社会へ 自ら越境していくことで未来が拓けていく

著者
ソニーコンピュータサイエンス研究所
出版社
祥伝社
発売日
2019年3月発売
価格
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784396616786

発売済み

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