おもひでぽろぽろ
ノスタルジーの正体 新生ジブリと『おもひでぽろぽろ』 高畑勲と宮崎駿。二人の巨匠の「分かれ道」 大ナマケモノの子孫 映画『おもひでぽろぽろ』演出ノート 「あいまいな娘」と複雑な父親の存在 どこにでもある風景を、緊張感のある画面で 紅花 思いきって真っ白な画面に挑戦してみた『思い出編』 人間の顔の微妙な曲面と必死にとり組んだ日々 細かな表情や動作のなかに"その人らしさ"をこめたい 高畑監督の粘りある演出のもとで仕事がしたかった 今井美樹・柳葉敏郎スペシャルインタビュー 反響の大きかった映画意見の分かれたラストシーン 高畑勲の音楽のはなし 映画公開当時の掲載記事を再録! 人の手業が超えるもの 冷静な視線と、冷静さを保てなくなる瞬間 『おもひでぽろぽろ』について私が思うこと 「ひょうたん島」が寄りそってくれた時代 『おもひでぽろぽろ』の記憶と想像力 これからの時代を切り開いてゆくヒント 『おもひでぽろぽろ』解題
- 著者
- スタジオジブリ、文芸春秋
- 出版社
- 文藝春秋
- 発売日
- 2014年3月発売
- 価格
- 680円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784168120053
発売済み
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