映画で考える生命環境倫理学

映画とともに思考するとき 『2001年宇宙の旅』にみる「人間の条件」 ナヴィのように「見ることを学ぶ」ことができるか クローン人間と臓器移植をめぐる物語 人型ロボットは愛することができるか 人はAIと恋愛することができるのだろうか 生命環境倫理学とは何か 「手」が創設する倫理 カタストロフィを語る哲学と映画 〈絶対戦争〉後の世界を考えること 食べること、人間であること、生き残ること なぜ映画で倫理学なのか

著者
吉川, 孝, 1974-、横地, 徳広, 1972-、池田, 喬
出版社
勁草書房
発売日
2019年2月発売
価格
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784326102730

発売済み

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