近世後期政治史と対外関係

「鎖国」がいかにして祖法になったのか,幕末になぜ開国・通商策に転換したのか.日露関係を軸に,鎖国祖法観と開国論の成立を詳細にたどり,近世後期の対外関係史・政治史を再構成する.江戸幕府の対外政策の変化と幕藩体制国家の崩壊を描き出す.
- 著者
- 藤田 覚
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2005-12-01
- 価格
- 5,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130201414
- ページ数
- 340ページ
発売済み
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「鎖国」がいかにして祖法になったのか,幕末になぜ開国・通商策に転換したのか.日露関係を軸に,鎖国祖法観と開国論の成立を詳細にたどり,近世後期の対外関係史・政治史を再構成する.江戸幕府の対外政策の変化と幕藩体制国家の崩壊を描き出す.
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