「林政ニュース」第457号

【表紙】 滋賀県で、県産材を使った木造建築物が相次いで完成した。写真は、県立彦根東高校の特別教室棟。 【ニュース・フラッシュ】 ◆民間活力でエリートツリーの母樹を増殖 再造林対策を加速化、数値目標も検討 ◆木材ポイントの全国事務局は電通・全木連などの連合体 ◆木材利用方針の作成市町村が1000を突破 ◆国の公共建築物の木造率は6.1%止まり、テコ入れ必要 ◆森林総研が遺伝子組換え技術でスギの無花粉化に成功 【緑風対談】 3学会が土木分野での木材利用拡大を提言 2020年までに400万m3を目指す  ▽かねてからの検討が“環境”を追い風に表舞台へ  ▽失われていた需要を取り戻せ、有望株は「木杭」  ▽一にも二にも“教育”、平成28年には第2次提言も 【遠藤日雄のルポ&対論】 大同団結で変革図る・宮崎県木材市場連盟  ▽国産材丸太価格「暴落」の背景にあるもの  ▽「後」がない危機感を背に、需給調整へ挑む  ▽協定取引の影響で低質材の行き場がなくなった  ▽100万m3を超える取扱量を自己変革に活かす 【連載ルポ】 「コンテナ苗」が切り開く九州林業の進化形・下  ▽北から南まで導入広がる、ポット苗の教訓を活かし進化  ▽価格は裸苗の倍…コスト差を破る「一貫作業システム」へ  ▽既得権益にとらわれないイノベーションが必要 【地方のトピックニュース】 ◆「廃竹」を繊維化して法面緑化基盤に活用 空中窒素固定菌を誘導し、化学肥料ゼロ  ▽産学官で本格普及へ、量産化によるコストダウンが課題 ◆「市原虎の尾」と「近衛邸のイトザクラ」が“里帰り” ◆都水道局が約36haの民有林を初購入、費用は4400万円 ◆第16回森林は友達!作文コンクール、長官賞に小川さん ◆滋賀県内に木造施設が続々、彦根東高や森づくりセンター 【若いチカラ】 ナナプラスが彦根仏壇の再興に立ち上がる  ▽手を合わせる習慣がなくなった、「新しい祈りの場」を提案  ▽「新しい仏壇」を求め試行錯誤、学生とのコラボも  ▽「仏さまのお住まい」などユニークな試作品が12点登場  ▽東京の展示会で評判呼ぶ、4月から本格販売スタート 【りんせいダイアリー300秒】 ◆第7回みどりの学術賞に宮地氏と鷲谷氏 ◆国際森林デーに大使任命、協力団体を募集 ◆3月30日に聞き書き甲子園フォーラム ◆全日本学校緑化コンクール表彰校が決定 【ゆるキャラが行く!4】 しらかばちゃん(長野県佐久穂町) 【広告】 木材表示推進協議会

著者
情報なし
出版社
日本林業調査会
発売日
2013-03-27
価格
800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784889654578

発売済み

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