コロナ後の教育へ : オックスフォードからの提唱
はじめに-教育改革神話を解体する 教育を論じる思考の習性 「変化の激しい、不透明な時代」という前提を問い直す 文部官僚による「法を道具にした統治」 大学教育は「抽象的改革論」に抵抗できるか 2019年入試大混乱を生んだ「教育改革神話」を駁す 和製グローバル化の悲哀 文系研究の日本的特徴 海外の日本研究の推移が問いかけるもの 人類の危機に人文学は貢献できるか 教育論議クロニクル. 2016~20年 コロナ渦中の教育論
- 著者
- 苅谷, 剛彦, 1955-
- 出版社
- 中央公論新社
- 発売日
- 2020年12月発売
- 価格
- 860円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784121507082
発売済み