認知科学選書2 日常言語の推論

『日常言語の推論』の1冊です。当サイトはこの作品を2冊掲載しています。

同じ日に認知科学選書から発売の書籍は、この書籍を含めて2冊です。

「…ならば…」の形で表わせる条件文の意味論,とくに真理関数による形式論理との対比,推論における暗黙の前提の役割,会話の含意規則等を明らかにし,また誘導推論の現象,理由文,譲歩文,疑似条件文等の構造,隠された前提を解き明かす.補稿:山梨正明

著者
坂原 茂
出版社
東京大学出版会
発売日
1985年10月1日
発売日の出典
openBD
価格
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130130523
ページ数
198ページ

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