十六の墓標(下)

「永田さんが獄中の孤独の中で、この恐ろしい過去と対決してひとりでこの手記を書きあげたそのことこそ、地獄でなくて何でしょう。地獄を通った人にのみ聖なるものが見えるのかのしれません。」(瀬戸内晴美〈瀬戸内寂聴〉)
- 著者
- 永田 洋子、瀬戸内 晴美
- 出版社
- 彩流社
- 発売日
- 1983-02-05
- 価格
- 1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784882020370
- ページ数
- 394ページ
発売済み
シリーズの既刊・続刊
関連書籍
広告

「永田さんが獄中の孤独の中で、この恐ろしい過去と対決してひとりでこの手記を書きあげたそのことこそ、地獄でなくて何でしょう。地獄を通った人にのみ聖なるものが見えるのかのしれません。」(瀬戸内晴美〈瀬戸内寂聴〉)
発売済み
広告