世界文学史はいかにして可能か : New Literary History Vol.39 No.3 Summer 2008
「新しさ」の終焉とそれ以降の新しい文学史 グローバル化と文学史、あるいは比較文学史再考-グローバルに トランスカルチュラル文学史-世界文学に関する窮屈な考えを越えて 世界文学史へ向けて 文学史のための原初の自然の逆襲と、他の擬人化された投影 翻訳者は裏切り者/翻訳者は追悼者-あるいは異文化間の等価性を夢みて 翻訳不可能なもの-世界システム 世界文学の規模 古代エジプト語の代名詞-抒情詩、小説、そして『死者の暦』 地球文学史-テキストの位置 グローバル・メディアと文化
- 著者
- 木内, 徹, 1953-、福島, 昇, ヨーロッパ文学、西本, あづさ
- 出版社
- 成美堂
- 発売日
- 2011年10月発売
- 価格
- 3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784791959969
発売済み
広告