企業会計の本質を巡って = The Core of Corporate Accounting : プロトタイプとデジタル社会
「会計の拡張」にどう向き合うか プロトタイプと「超理論」 記録の有用性を超えて会計責任へ:準備作業 Techno-Accounting序説:デジタル時代の不正行動に係る行動経済学 デジタル時代の複式簿記と会計責任:行動経済学的分析 デジタル時代の監査報酬ジレンマ:「社会の目」を変えるには デジタル時代の監査責任ジレンマ:AI監査は監査人の責任を増幅させるか Techno-Accountingの深化:プロトタイプとデジタル社会 Non-GAAP利益開示の理論と実験:信頼性から問い直す 四半期開示と「将来の開示モデル」を巡る比較制度分析:集約情報と非集約情報 ルールのタイプと会計規制:原則主義vs.細則主義再考 「将来可能性」のフューチャー・ガバナンス構想:会計の必要性と可能性を求めて 会計責任は実験できるか:記録×信頼×信任 信頼と責任の会計学:会計の本質を巡る「宇宙」
- 著者
- 田口, 聡志
- 出版社
- 税務経理協会
- 発売日
- 2025年3月発売
- 価格
- 4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784419072414
発売済み
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