嗜好品の社会学

特定の栄養が摂取できるものではない嗜好品を,人びとはなぜ好むのであろうか.コーヒー,茶,スイーツ,酒,たばこといった嗜好品が,社会のなかでどのような役割をはたしているのかを,量的データと質的データをもとにした「混合研究」の手法を用いて解明する.

著者
小林 盾
出版社
東京大学出版会
発売日
2020-12-02
価格
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130561211
ページ数
242ページ

発売済み

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