李香蘭と東アジア

東アジアが生んだ20世紀で最も重要な女性——李香蘭.満洲から上海,日本,ハリウッド,香港,そしてパレスチナまで.神出鬼没,変化自在の彼女は一体何者だったのか? その存在の意味を,気鋭の研究者たちが映画史的に位置づける初の論集.カラー口絵,年譜を付す

著者
四方田 犬彦
出版社
東京大学出版会
発売日
2001-12-01
価格
4,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130800945
ページ数
320ページ

発売済み

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