若手研究者の分担執筆しよる平安朝文学史の通史,研究史をふまえつつも客観的に叙述された密度の濃い文学史として貴重である.序論の「王朝文学の世界」を冒頭に,全体を王朝文学のI開花・II展開・III燗熱の三部分に分って詳述.文献・年表・索引付.
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