芹沢光治良の世界

最期まで神について語りつづけた作家・芹沢光治良。その文学の源泉をさぐるため、ただ一人の愛弟子が芹沢の故郷を訪ねる。芹沢文学を読み解く重要な鍵である書簡集、ルポルタージュ、作品論の三部構成で芹沢の素顔に迫り、魂の遍歴をたどる。
- 著者
- 梶川 敦子
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 2000-06-30
- 価格
- 2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787291417
- ページ数
- 232ページ
発売済み
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最期まで神について語りつづけた作家・芹沢光治良。その文学の源泉をさぐるため、ただ一人の愛弟子が芹沢の故郷を訪ねる。芹沢文学を読み解く重要な鍵である書簡集、ルポルタージュ、作品論の三部構成で芹沢の素顔に迫り、魂の遍歴をたどる。
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