クリティカル=ライン : 詩論・批評・超=批評

批評の穴底と〈倫理〉の水脈 微差異化の地形 二重の螺旋、または批評と詩史的状況論 未到来のコトバ 死神の封葬 無防備な〈言葉〉が立ち上がる 解釈変更できない言葉の無辺さを組織せよ 行為としての文学 詩的七〇年代、あるいは戦後詩の屈折点 「特集」誌面上の八〇年代フット・プリント 〈大地性〉と〈海洋性〉あるいは花盛りの迷宮 幻影する黒船、あるいは詩的二〇〇〇年代へ 批評の小径 正統的な怪物について 「自己表出」が「自己表出」に出遇うとき 「レトリックの思想」と歴史認識 〈パルレシア〉から〈エンテレケイア〉へ 非常時の〈詩〉と〈非常時〉の詩人 クリティカルな跳躍 越境するポエジー 記憶の稜線をめぐるもの 人が人を語る構造について

著者
添田, 馨, 1955-
出版社
思潮社
発売日
2018年12月発売
価格
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784783738183

発売済み

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