アジア綿業史論

まえがき 序 章 東洋のマンチェスター群をめぐる論点と本書の課題 第1章 アジアの綿業とランカシャーの衰退 第2章 英領期末のインド綿業――1920年代のボンベイ綿業の停滞と地方綿業の成長 第3章 世界恐慌化のボンベイと地方綿紡織業 第4章 ボンベイ綿業のジョバーについて――英領期インドの綿業労働を中心として 第5章 アーメダバード綿業小史――労使関係とインド綿業の一発展形態 第6章 南インド綿業の史的展開――南部型綿業の生成と展開 第7章 独立後の南インド綿業(戦時統制期:1950年代) 第8章 中国綿業の発展と綿業労働――綿業の広域的な発展と在華紡の包身制について 終 章 発展の連続性と断絶 参考文献 索 引

著者
澤田貴之
出版社
八朔社
発売日
2003-03-05
価格
4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784860140120
ページ数
242ページ

発売済み

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