明日への一歩
ひとりごと 飛脚の末裔 ある訃報 転機 汽車は枯野を 長い道のり 初めての歴史小説 心に残る一作 一歩、また一歩 波瀾の十五年 物書き同士の旅 金庫の用途 作家と生地 ふるさと、ゆいの森 初詣 段飾り 延命 片眼の世界 海へのだんだん 井の頭池かいぼり 憩いの町 夜明けの電話 同窓会 移り征く年月 恐らく最後の同窓会 幻の街 私の宝 竹の精霊の宿る里 苦難の出発 五十五年の友 作家の性根 これからの大作 偲ぶ会 ふるさと 二人旅 年末を迎えて 里の秋 「文芸若狭」に期待 三・一一を心に刻んで 今ひとたび三陸へ 八十六さいの高校一年生
- 著者
- 津村, 節子, 1928-
- 出版社
- 河出書房新社
- 発売日
- 2018年4月発売
- 価格
- 1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784309026640
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