日本文学講座 10
『日本文学講座』の10巻です。
前の9巻は1988年11月発売です。
次の11巻は1989年3月発売です。
詩歌の近代 野山嘉正著. 短詩型の受容層-門間春雄のこと 米田利昭著. 『新体詩抄』の出現 沢正宏著. 劇詩の試みー『蓬莱曲』をめぐって 小沢勝美著. <コトバ>と<意識>の拡張-『於母影』等の翻訳詩集がもたらしたもの 黒古一夫著. 藤村のロマンチシズム 木股知史著. 正岡子規の位相 坪内稔典著. 『明星』の意味-鉄幹における『明星』 横井源次郎著. 石川啄木・<歌>の変容 上田博著. 詩の誕生-高村光太郎における近代 北川太一著. 朔太郎の詩精神-『詩の原理』を手懸かりとして 佐藤房儀著. モダニズム詩の問題-『詩と詩論』二、三の断面 阿毛久芳著. プロレタリア詩の行方-中野重治と小熊秀雄 木村幸雄著. 宮沢賢治の詩の世界 万田務著. 金子光晴『鮫』の意味 米倉巌著. ハイカラと臭味とー大正二年前後の茂吉 満田郁夫著. 人間探求派の俳人-草田男と楸邨 爪生鉄二著. 付:参考文献 詩歌. 2 近代編
- 著者
- 情報なし
- 出版社
- 大修館書店
- 発売日
- 1988年8月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784469120400
発売済み
Xでシェアシリーズの既刊・続刊
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