森棲みの社会誌

近代化の波のなかでアフリカの森はどう変わったか。そこに暮らしてきた狩猟採集民たちは定住化を迫られ、農耕民とともに市場経済に呑み込まれてゆく。「森の文化」も大きく変容しつつある。40年以上、数十人にのぼるフィールドワーカーが、生態人類学研究を総括し、グローバル化のなかで地域社会が独自性を保持してゆく道を探る。

著者
木村 大治、北西 功一
出版社
京都大学学術出版会
発売日
2010-03-19
価格
4,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784876989539
ページ数
418ページ

発売済み

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