鉄を削る

町工場から生まれる〈やわらかな技術〉が、大企業の工場ではできない仕事をこなしてしまうのはなぜか。ありふれた旋盤を使って鉄を削る仕事のなかで、耳は切れ味を聞き、鼻は鉄の匂いをかぐ。よい工場はよい道具を作り、結果として〈人〉もつくりあげてしまう。

著者
小関 智弘
出版社
太郎次郎社エディタス
発売日
1985-06-01
価格
2,136円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784811800493
ページ数
208ページ

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