反―装置論

アラブ革命、日本の3・11後の状況、イギリス暴動、ニューヨークのウォール街デモからオキュパイ運動への発展など、いま世界は確実に争乱期を迎えつつある。これらの動きの基底にあるものこそが「反―装置」的思考である。

著者
『来たるべき蜂起』翻訳委員会、ティクーン
出版社
以文社
発売日
2012-07-24
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784753103034
ページ数
184ページ

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍

    広告