痛みと怒り

軍政時代のチリ,スハルト政権下のインドネシア,アパルトヘイト体制下の南アフリカ共和国という3つの異なる地域で圧政による過酷な弾圧を受けた3人の女性の語りと,日本人研究者のレスポンスをとおして,生々しい暴力の記憶が浮き彫りにされる。
- 著者
- 大阪外国語大学グローバル・ダイアログ研究会(代表:武田佐知子)
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2006-05-17
- 価格
- 1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750323312
- ページ数
- 200ページ
発売済み
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