社会科教育の今を問い、未来を拓く : 社会科〈地理歴史科、公民科〉授業はいかにしてつくられるか

本書の特徴と構成 ネット社会の中で孤立する中学生に歴史の楽しさを実感させる授業を 学ぶ意欲を育て、高校生に歴史を考える楽しさと大切さを教える討論授業 子どもの考えを引き出し、活かす社会科の授業 韓国・朝鮮、中国との外交が軋む中で、東アジアの相互理解と連帯を推進する社会科の授業 東日本大震災・原発事故など日本の現実をいかに授業化するか 流動する世界情勢を授業で扱うことの可能性と課題 18歳選挙権によって高校地歴科・公民科はどうかわるか 持続可能な社会をめざす授業をいかにつくっていくか 排外主義〈ヘイトスピーチや反ムスリムの風潮など〉に対抗する多文化の共生をめざす社会科の授業とは 地域の抱える問題を教材とした地理的分野と公民的分野の統合単元の開発 模擬体験で学ぶシリア紛争と難民受け入れ問題 子どもの問いを生かした社会科授業の創造 男女差別が見えにくい現代社会で、「ジェンダー教育」をどう進めるか 小学校社会科におけるモビリティ・マネジメント教育の可能性

著者
日本社会科教育学会
出版社
東洋館出版社
発売日
2016年11月発売
価格
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784491032887

発売済み

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